フェルデンクライス ATM  Awareness through Movement®        グーループレッスン は終了いたしました。

毎週木曜日 夜7;00〜8:15
351F

 

 

 

 

 

 
インストラクターの言葉の指示に従って、ゆっくりとしたやさしい動きを行います。

自分にとって気持ち良く出来る範囲の小さな動きで、身体を動かしていきます。

そうすると、今までよりも身体が心地よく動くようになります。

見本となる完成された形や動き方はありませんので、年齢や身体の柔軟性や体力に関係なくどなたにでも参加していただけます。      床に横になり行うレッスンが多いですが、椅子に座ったり、立って行うレッスンもあります。

健康づくりと老化の予防など、その他ではこの様な分野でも応用・活用されています。

幼児・児童など、学習能力や潜在能力の開発のために
ダンス・演劇・音楽などの表現力・創造力開発向上のために
スポーツ・武道などの上達、動作の安全性・効率性の向上のために
けがや障害のある人の機能訓練の一環として
ストレスから心や身体を解き放つために
高齢者の自立生活実現のために                                                                 (日本フェルデンクライス協会より引用)

 

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ATM  Awareness through Movement         〜  動きを通じでの気付き  〜はウクライナ生まれの物理学博士モーシェ・フェルデンクライスの名前が由来のフェルデンクライスメソッドのレッスンの一つです。

創始者のモーシェ・フェルデンクライスはパリのソルボンヌ大学で物理学博士号を習得した後、パリで現代柔道の創始者である嘉納治五郎に柔道を習い、西欧人として初めての黒帯取得者となりました。 スポーツ愛好家でもあった彼は、後に膝の大怪我をし当時ではまだ適切な治療法もリハビリテーションもなかったので、医師からは再び歩く事は不可能でしょうと言われました。 しかし彼は、どのようにリハビリし改善すれば再びスポーツ活動に戻れるかを自分の身体を通し研究開発されたのがフェルデンクライスメソッドです。 もちろん彼は歩く事を再び可能にしました。 そして彼の有名な言葉である、不可能を可能に、可能を容易に、容易な事を優雅に 、、が生まれました。      詳しくは日本フェルデンクライス協会 と フェルデンクライス・ジャパンをご覧下さい。

 

ATM 担当の佐藤英行さんを紹介します。

理学療法士、鍼灸師、あんまマッサージ指圧師の資格を持ち、医療法人クリニック、リハビリテーション病院、障害者スポーツ施設、老人ホーム等での長期の医療勤務にピリオドを打ち、1999年に独立をした。現在は理学療法、鍼灸治療、そしてフェルデンクライスメソッド等を中心に、子供から高齢者の幅広い層の方々の健康管理と改善の指導で活躍中です。 毎年夏にはフロリダのパナマシィティーにある、米国NPO団体 Water Planet の セラピースタッフとして、障害のある子供達とその家族対象のセレニティープログラムにボランティアとして過去10年間参加しています。

 

日時  毎週 木曜日  夜 7時〜8時15分

毎週違うレッスンを行います。詳細はコチラをクリックでご覧下さい。

すたじおのドアはクラスの15分前に開きます。

ご予約・お問い合わせ等は feldenkrais@watsu-japan.com へ            お願いいたします。

料金  2000円(当日現金でお支払い下さい)

動きやすい暖かい服装とフェイスタオルをご用意下さい。

 

毎月第3日曜日午後2時からは、ちょと贅沢な2時間ATMワークショップもあります。

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