語り手、柴川康子さんをお迎えして

詩の朗読と語りに集う、日曜午後、、、

柴川康子

今月の始めに、宮澤賢治と同郷の言葉で語られる、柴川康子さんの語りにお友達のサロンで出会いました。誰もが小学校で一度は読んだ賢治の詩がこんなにも懐かしく、心に響いたのは、私一人にだけではなかったようでした。

詩人加島祥造氏が英文で「道徳経」を読まれて書かれた「タオ 老子」は、生き生きとした言葉で現代に甦る『老子道徳経』全81章の全訳自由詩。 けして難しくないです。  ここからはまた一つ違った発見があるかもしれません。

 

宮澤賢治と老子(タオ Taoism) の言葉と過ごす時間と空間の企画です。

 

朗読と語りの後は、皆様とことばの響きから感じられた事などを自由に語り合いながら、ゆっくりと交流。

お茶とお菓子を用意して、お待ちしております。

 

日時

11月6日 日曜 14時開演、16時終了 (13時半開場)

 

プログラム

宮澤賢治 作 「よだかの星」「雨ニモマケズ」他

老子 「道徳経」

お茶でゆっくりくつろぎタイム

 

参加費

1500円

お申し込み、お問い合わせ等はコンタクトからお願いいたします。

どなたでもご参加いただけます。 お気軽にお立ち寄り下さい。

*静かな空間での語りと朗読となりますので、今回はお子様の同伴はお控え下さい*

 

柴川さんはこのように書かれています。

母が子を抱くときの おおらかな優しさの中に語りの魂があるように思います
おたがいのぬくもりの中で「いのち」が育まれてゆく
語りは「ことば」になった「いのち」
その声に じっと耳を こころをかたむけてみませんか

〜柴川さんのブログより〜

http://yukinohitohira.cocolog-nifty.com/blog/からご覧いただけます。

 

柴川康子 プロフィール

盛岡生まれ

記録映画演出助手、PR誌編集を経て、結婚。
子育ての読み聞かせがきっかけとなり、「おはなしかご」にて語りを学ぶ。
その後、詩人加島祥造氏に出会い、同氏の講演会にて詩の朗読をする。
現在は、一人語りやアーティストとセッションし、詩の朗読のほか宮澤賢治の作品を語る。
他、地域の子ども達のジャズダンスグループの代表を務める。

公演場所:小学校・中学校・画廊・ホール・古民家・林の中など多数。

 

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