鄭子 (ていし) 太極拳 (たいきょくけん) とは?

鄭 曼青( 1900-1975 漢方医・画家) 師により、特に気功法に重点をおいて始められた太極拳。
鄭 曼青師は30代のころ、当時不治の病であった結核の第3期にかかったが、楊澄甫師より太極拳を学んで1年で完治。
その後も修行と研究を重ね、108式だった楊家太極拳を37式にまとめあげた太極拳です。

鄭子太極拳の特徴
・37式と短くまとめあげられているため学習が容易で、老若男女を問わ ずだれでも正しく身につけることができる。
・型に組み込まれた自然気功法が自己治癒力を高め、病気の治療、予防 に高い効果を発揮する。また心身の疲労緊張がほぐされ、健康な人で もさらに体調が整えられる。
・武術としても高度に洗練され、その奥義は幻の拳法と呼ばれている。
・宇宙大気とつながることにより、無限に精神の広がりを得ることがで きる。

日時  毎週金曜夜 7:30〜9:15pm 最後の30分は鄭子太極剣

参加費 2000円

予約不要  動きやすい服をお持ち下さい。

お問い合わせ、ご質問等は hikaru@artistic.jp  原光先生へ直接お願いいたします。

講師 原 光

1962年東京生まれ
台湾出身の高名な武術家、汪調源(おうちょうげん)先生より鄭子太極拳を学ぶ。
全日本鄭子太極拳研究会プロクラス卒業後、1997年3月より独立。
全日本鄭子太極拳研究会公認講師。鄭子太極拳の普及につとめる。

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