語り手、柴川康子さんをお迎えして

詩の朗読と語りに集う土曜の午後

秋の静かなひととき

 

宮澤賢治と老子(タオ Taoism) の言葉と過ごす時間と空間

朗読と語りの後は、皆様とことばの響きから感じられた事などを自由に語り合いながら、ゆっくりと交流。

お茶とお菓子を用意して、お待ちしております。

 

昨年の 第1回目 〜ことばの響きから〜 では、

まだオープンして間もないすたじおの空間が初めて、ことばによってとても暖かく包まれ、その響きは参加なさっていた方々一人一人に色々な何かを届けてくれたように感じました。

柴川さんの盛岡生まれの方言を生かした「宮澤賢治作品」の語りは、  小学校のとき教科書で読んだ賢治の詩とはまったく違う波動で私の心と身体に届き、なつかしさに感動。

昨秋まだ震災後不安で一杯だった私達に「タオ 老子」の朗読後、その一節の響き中から自然に読まれた「こんどの震災に」という詩も届けられました。                           詳しくは柴川さんのブログから← クリックでご覧下さい。

 

第2回 〜ことばの響きから〜

日時

10月13日 土曜 14時開演、16時終了 (13時半開場)

プログラム

宮澤賢治 : ふたごの星 ほか

加島祥造 :   「タオ(TAO)・老子」ほか

お茶でゆっくりくつろぎタイム

参加費   1500円

お申込み締め切り日 10月10日(水)

お申し込み、お問い合わせ等はコンタクト又はお電話 03-3711-6868 へお願いいたします。

 

どなたでもご参加いただけます。 お気軽にお立ち寄り下さい。

*静かな空間での語りと朗読となりますので、今回はお子様の同伴はお控え下さい*

 

柴川さんはこのように書かれています。

母が子を抱くときの おおらかな優しさの中に語りの魂があるように思います
おたがいのぬくもりの中で「いのち」が育まれてゆく
語りは「ことば」になった「いのち」
その声に じっと耳を こころをかたむけてみませんか

 

柴川康子 プロフィール

盛岡生まれ

記録映画演出助手、PR誌編集を経て、結婚。
子育ての読み聞かせがきっかけとなり、「おはなしかご」にて語りを学ぶ。
その後、詩人加島祥造氏に出会い、同氏の講演会にて詩の朗読をする。
現在は、一人語りやアーティストとセッションし、詩の朗読のほか宮澤賢治の作品を語る。
他、地域の子ども達のジャズダンスグループの代表を務める。

公演場所:小学校・中学校・画廊・ホール・古民家・林の中など多数。

 

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